埼玉のこんな外壁塗装会社は注意しよう

埼玉県で外壁塗装をする場合には、都会ほど外壁塗装業者選びが大変になります。田舎であれば塗装業者は各家には、地元にひいきにしている業者がありますし、塗装業者の数自体も少ないため、わかり易いからです。わからなければ近所の人に聞けば大抵はその業者の善し悪しぐらいは教えてくれます。これに対して埼玉県の都会の方では、塗装業者も多く、外から来た人が多いだけでなく、塗装業者も新しい所が次々と出来ているのでどこの業者がいいのかがわかりません。適当に選んでしまっても後々余計にお金を取られ足り、いい加減な塗装をしてもう一度高いお金をかけて塗り直しということも考えられます。それだけでなく、悪徳業者にお金の返還を請求しようとしてもどこかへ夜逃げしてしまい、最終的には泣き寝入りをしなければならなくなります。そうならないために悪徳業者の見分け方を知っておきましょう。

営業マンに知識がない場合は要注意

悪徳業者に引っかからないためのポイントの1つは営業マンを見ることです。営業マンと会話をした時に、外壁塗装についての知識をあまり持っていないことがあります。これは、自社施工していない営業専門の会社によく見られるパターンです。この点、自社で施工している塗装業者の多くは、職人や社長自らが外回りをして営業をしています。社長といえども元々塗装の現場に長く勤めていた経験がある人がほとんどですので、塗装に関する知識はそれなりに豊富なのです。そうではなく、営業マンに知識が無い業者は、受注後下請業者に丸投げの確率がとても高く、その分中間マージンを取ります。およそ1割ぐらいは割高になります。知識が無い営業マンであれば、施主の要望職人に的確に、そして正確に伝えることが可能であるかどうかも怪しいです。また、クレームがある時、早急に対応してくれる可能性もかなり低くなり、全体的に質の低い塗装になりかねません。

営業がしつこい場合や契約を迫る場合も要注意

悪徳業者の見分け方としてしつこい営業を掛けてくる埼玉の営業マンは注意が必要です。また、すぐに計画をとろうとする営業マンがいる業者も怪しいと思って間違いないでしょう。そもそもなぜ、しつこい営業をするのでしょうか。営業マンの多くは、営業専門会社の人だからです。契約をとった分だけ給料が増えるパターンになります。裏を返せば、契約がないと1円の収入も発生しないと言うわけです。一般的には、契約金額のおよそ25パーセントから30パーセントが自分の収入になります。100万円の契約を2件とることが出来れば給料は50万円から60万円ぐらいになります。しつこく営業してとにかく契約を取らなければなりません。そのため、口八丁手八丁になり、白い物を黒ということもあり、都合のいいことばかりを並べることも珍しくありません。このような営業マント契約すると、営業マンにとってお金にならないアフターフォローなどはありません。